入学準備でバタバタしているうちに、気がつけば「プールの授業の持ち物を用意してください」というプリントが来ていました。
ランドセル、体操服、上靴……と準備が終わったと思ったのに、次はプールの準備😅
「女の子の水着ってどれを買えばいいの?」とゼロから調べた経験をもとに、実際に選んで気づいたことをまとめました。同じように悩んでいるママの参考になれば嬉しいです!
目次
- 女の子のスクール水着、どんな種類があるの?
- セパレートタイプを選んだ理由
- サイズ選びで悩んだこと
- ラッシュガードも購入
- 帽子・ゴーグル・名前付けのこと
- ラップタオルとプールバッグ
- 正直、数回しか使わないのでもったいない?
- まとめ:女の子のスクール水着選びのポイント
女の子のスクール水着、どんな種類があるの?
スクール水着には大きく分けて次のタイプがあります。
- ワンピースタイプ:昔からよく見るオーソドックスな形
- セパレートタイプ:上下に分かれているもの
- スカートタイプ:スカートがついておしゃれ見え
私が最初に気になったのはスカートタイプ。可愛くてテンションが上がりそう!と思ったのですが、学校によってはスカートタイプがNGなことがあります。
うちの小学校も「スカートなし」が指定でした。プリントをよく読んで、まず学校のルールを確認することが大切です。
セパレートタイプを選んだ理由 → トイレに行きやすい!
ワンピースかセパレートかで迷いましたが、うちはセパレートタイプにしました。
着脱のしやすさだけで言えば、ワンピースの方が楽です。1回で全部脱げるし、着るのも1回で済みます。セパレートは上下で2回ずつ着脱しないといけないので、そこは少し手間がかかります。
それでもセパレートにした一番の理由は「トイレ」です。
授業の合間や休み時間にトイレに行くとき、ワンピースだと全部脱がないといけません。セパレートなら下だけ下ろせばいいので、トイレがずっと楽なんです。
毎日使うことを考えると、この差は大きかったです。
色は学校指定の紺色にしました。
サイズ選びで悩んだこと → 2シーズン使いたい気持ちとの戦い
水着って高いわけじゃないけれど、できれば長く使いたいですよね。
「今年と来年、2シーズン使えるように少し大きめを…」と最初は考えていました。
でも調べてみると、水着のサイズは安全面からジャストサイズ寄りが推奨されているとのこと。
大きすぎる水着は水の抵抗が増えたり、動きにくくなったりするため、プールの授業では危険なこともあります。
「もったいない気持ち」はあったけれど、安全には代えられない…と自分に言い聞かせました😂
ラッシュガードも購入 → 実は水着は袖なしでよかったかも?
学校に確認したところ、ラッシュガードOKだったので一緒に購入しました。
紫外線対策にもなるし、体を隠せるので恥ずかしがり屋の子にもぴったりです。
色は明るめのものを選びました。プールの中で目立つことで、先生が子どもの位置を把握しやすくなるかなと思ったからです。
ただ、ラッシュガードを着たままプールに入ることがほとんどだったので、水着自体の袖は正直なくても十分でした。
袖なしの水着にして、ラッシュガードに任せればよかったかも…というのが買ってからの気づきです。
帽子・ゴーグル・名前付けのこと
プール帽子とゴーグル
プール帽子は学校指定があることが多いので、まず確認を。
ゴーグルは指定がなければ好きなものでOKなことが多いです。
名前付けは「強粘着ゼッケンシールタイプ」が便利!
水着への名前付けって、地味に大変。
伸縮する素材なので、縫い付けるのもひと苦労です。
私が使ったのは強粘着タイプのゼッケンシール。貼るだけで洗濯しても取れにくく、縫い付けの手間が省けてかなり楽でした!
ラップタオルとプールバッグ
ラップタオルのサイズは身長で選ぶ
- 背が高め → 100cm
- 標準〜小柄 → 80cm程度
小さすぎると体がはみ出て使いにくく、大きすぎると引きずってしまうので、身長に合ったものを選びましょう。
可愛いデザインよりも、ふわふわで肌触りの良い生地を優先した方が、子どもも喜びます。
プールバッグ
うちは保育園時代に使っていたバッグをそのまま使いました。
水着・タオル・ゴーグルが入れば十分なので、新しく買わなくても問題ありません。
もし新しく買うなら、濡れた水着を入れても安心なビニール素材のバッグがおすすめです。
正直、数回しか使わないのでもったいない?
リアルな本音を言うと…
「たった数回のためにこんなに準備したの?」という気持ちになりました😂
近年は熱中症対策でプールの授業が中止になることも多く、実際に数えるほどしか使わないこともあります。
それでも、いざプールがあるときに準備ができていないと困ります。
少し割り切って、「使う機会が少なくても、安全に快適に使えるものを選ぼう」と考えるようにしました。
まとめ:女の子のスクール水着選びのポイント
| チェック項目 | ポイント |
|---|---|
| 学校のルール確認 | スカートNG・色指定などを事前にチェック |
| 水着のタイプ | トイレのしやすさでセパレートがおすすめ |
| 色 | 学校指定の紺色 |
| サイズ | ジャストサイズ寄り(安全面優先) |
| ラッシュガード | 学校がOKなら明るい色がおすすめ |
| 名前付け | 強粘着ゼッケンシールが便利 |
| ラップタオル | 身長に合わせて80〜100cm |
| プールバッグ | 保育園時代のものでもOK |
プールの準備って、地味に考えることが多いですよね。
この記事が少しでも参考になれば嬉しいです!
一緒に楽しい小学校ライフを送りましょう😊💕

